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ウォールナット

柔らかな色調と重厚な木目を持つ世界三大銘木のひとつ
柔らかな色調と落ち着いた気品を持ち、チークやマホガニーと共に世界三大銘木の一つに数えられる素材です。クルミ科の落葉広葉樹。原産地はアメリカ東部及びカナダのオンタリオ州など。特に、ミズーリー、オハイオ、インディアナなどが主産地として知られています。木材としては、日本国内でも「ウォールナット」という名称で扱われています。

材質

木質は重硬で衝撃に強く、強度と粘りがあり、狂いが少なく加工性が良いという特性を持ちます。心辺材の区分ははっきりとしており、辺材は乳白色から灰紫色、心材は紫色を帯びた薄褐色から濃褐色です。不規則な濃淡の縞を有することが多くあります。落ち着いた色合いと重厚な木目があることから、古くから高級家具材や工芸用材として用いられてきました。

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