仏壇の一流トップ > 仏壇素材としての銘木事典 > 神代杉

神代杉(ジンダイスギ)

神代から地中に眠り続けてきた神秘的な銘木
神代杉とは、水中・土中にうずもれて長い年月を経過した杉材のこと。古代に火山灰のために埋まったものであるといわれます。主に伊豆半島・箱根・京都・福井・屋久島などから掘り出され、工芸品・日本建築の材料に用いられます。

材質

青黒く、木目が美しく堅い木材。のみを打った瞬間の木目は白いものの、空気と光に触れると、みるみるうちに黒くなる神秘的な木です。

仏壇素材としての銘木一覧

いい仏壇

ページトップへ